GRACEFUL LIFE FOCUS 359
「GIFTの法則 4 Thanks」にフォーカスする

 
おはようございます、KINTAです。
 
GIFTの法則の4はThanks
 
恩。感謝。です。
 
私たちは、いつも
たくさんの人との関わりの中で
勇気や情熱、
ねぎらいの言葉
素敵な笑顔
親切、心配り、愛など
たくさんの喜びや感動を
もらっています。
 
人からもらった喜びや感動を
「恩」という言葉で考えてみる。
 
恩をもらった人にお返しするのが
「恩返し」
 
恩をもらったのに知らん振りする人を
「恩知らず」
 
そしてもらった恩を自分を通して
他の人に送っていくことを
「恩送り」と江戸時代の人たちは
呼び実践を心がけていたようです。
 
さらに平野さんが独自に
この「恩送り」を「恩贈り」
 
もらった恩を送るだけではなく
自分らしい表現やアイデンティティーを
つけて「ギフト」「プレゼント」として
贈る。
 
私が常日頃、グレイスフルのレシピを
あなたらしいレシピにアレンジして
伝えてほしい。
と言ってきたのも同じ考え方です。
 
そして、何よりも
あなたという存在が
この世界にプレゼントされた
「恩」であるということを
忘れないで欲しいということです。
 
自分のことを大切にする
自己肯定感を持つ
というのは、
あなた自身が
この地球にとっての
ギフトだということを
理解するということです。
 
GRACEFUL LIFE FOCUS
で最も重要な可視化
 
「理念」「使命」「ヴィジョン」
それの土台となるのが
一番最初に書いてもらった
「ゆたかさ100のリスト」
 
そして、もう一つが
 
「してもらった恩リスト 100」です。
 
ここまで全部読めなかった方も
全然課題ができていなかった方も
 
これだけはカフェで時間を作ってでも
可視化してください。
 
お世話になったこと
感動させてもらったこと
勇気をもらったこと
助けてもらったこと
応援してもらったこと
教えてもらったこと
許してもらったこと
励ましてもらったこと
 
自分がしてもらったことを
思いつくまま可視化してみましょう
 
このワークショップは
人生で本質的に大切なことに
気づけるものです。
 
私たちは、
これまで数え切れないほど
たくさんの方から
気づいているレベル
気づいてすらいないレベルで
膨大な恩によって
今日まで生きています。
 
自分の親が毒親でクズみたいな大人で
ろくな幼少期を過ごしていなくても
あなたが生きているということは
誰かがオムツを替え、食べ物を与えて
育ててはくれたのです。
 
もちろん、素晴らしい両親に愛情いっぱい
注いでもらって育つ子もいます。
そういう意味ではこの世界は
圧倒的な不公平、格差しかない世界が
現実です。
 
でも、それでもこの日本では
道端で飢えて人が死んだまま転がっている
なんてことはないのです。
 
多くの人が人生を自由にゆたかに
生きれていないとするのなら
 
理由はシンプルです。
恩を自分のところで止めている。
止まってしまっている人には
 
感謝と恩、ゆたかさが巡ってきません。
 
 
あなたが人生でしてもらったことは
どんなことがあるでしょうか。
100個なんて
あなたが受けた恩の1/1000にも満たない
数です。
少なくても2時間で書けるものです。
 
もし、2時間で書けないのなら
やっぱり、何か人生で大切なものを
見落として生きてきた
厳しい言い方かもしれませんが
そうだと思います。
 
でも、まず書いてみてください。
100個から。
一度書いてみたら
次は2時間で絶対に書けます。
 
恩は忘れることはあっても
恩は永遠に消えません。
あなたが思い出せば
そのエネルギーをあなたは
使うことが可能なのです。
 
 
 
あなたがこの世界でしてもらった
恩のリスト100
是非可視化してみて下さいね